しばらくCore i7・メモリ16GBのMacを使っていました。大きな不満があったわけではないのですが、だんだん容量がいっぱいになってきて、空き容量を作るためにファイルを消したり、アプリを整理したりする時間が増えてきました。
作業を始めたいのに、まず容量を空けるところから始まる。これが地味につらくて、少しずつ「そろそろ買い替えた方がいいかもしれない」と思うようになりました。
買い替え前に困っていたこと
一番大きかったのは、ストレージの余裕がなくなってきたことです。写真、動画、アプリ、開発用のファイル、ブラウザのキャッシュなどが積み重なって、気づくと空き容量が少なくなっていました。
メモリ16GBでも普段の作業はできていましたが、ブラウザでタブをたくさん開きながら、Figmaやエディタ、画像まわりの作業を同時にすると、少し重さを感じる場面がありました。ひとつひとつは小さなストレスでも、毎日使う道具だと積み重なります。
M5 MacBook Pro 24GBにして感じたこと
M5 MacBook Pro 24GBに替えて最初に感じたのは、作業前のひっかかりが減ったことです。アプリの起動や切り替え、ブラウザを開いたまま別の作業をする場面で、待たされる感覚がかなり少なくなりました。
特に、文章を書きながら調べものをして、画面を見比べて、必要なら画像やコードも触る、というような作業では余裕を感じます。ものすごく派手な変化というより、「あれ、止まらない」「気にしなくていい」という楽さが大きいです。
容量の心配が減ったのもかなり大きいです。空き容量を気にして作業前に片付ける時間が減るだけで、思った以上に気持ちが軽くなりました。
移行用にUSBメモリを用意した
買い替えのタイミングで、移行用のUSBメモリも用意しました。クラウドだけで移行する方法もありますが、手元に一時保存できる場所があると安心です。
特に、写真や書類、古いMacからいったん逃がしておきたいファイルがある場合は、容量に余裕のあるUSBメモリがあると作業しやすくなります。移行が終わったあとも、ちょっとしたバックアップや受け渡し用として使えます。
液晶保護シートも一緒に買った
新しいMacBook Proを長く使うつもりだったので、液晶保護シートも一緒に買いました。画面の反射や指紋が気になる人、外に持ち出すことがある人は、最初に貼っておくと安心です。
保護シートは好みが分かれます。できるだけ画面のきれいさを残したいなら透明タイプ、映り込みを減らしたいならアンチグレアタイプが選びやすいです。自分は、傷や汚れを気にしながら使うより、最初に貼ってしまった方が気楽だと感じました。
買い替えてよかったか
自分の場合は、かなりよかったです。Core i7・16GBのMacでもできる作業は多いですが、容量がいっぱいで毎回気を使う状態になると、作業そのものよりも準備や整理に気を取られます。
M5 MacBook Pro 24GBにしてからは、作業を始めるまでの抵抗が減りました。アプリをいくつか開いたままでも気持ちに余裕があり、調べもの、文章作成、Webページづくりのような日常的な作業がかなり楽になっています。
高い買い物ではありますが、毎日使う道具として考えると、快適さの差は大きいです。容量不足や動作の重さを気にしながら使い続けているなら、買い替えを検討する価値はあると思います。
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